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​よくあるご質問と回答

弊社では何よりも「ご相談」に力を入れております。
お客様の住まいに対する不安や不満・悩みを十分にお聞きし理解した上で、専門的な知識と長年の経験に基づいたご提案をさせていただいております。
これからのお住まいのご計画を立てる際の参考にしていただければ幸いです。

Q1.​断熱効果のある外壁材を、今の外壁に重ね張りすれば、断熱効果が格段にアップすると業者の方に言われましたが、どの程度向上するのでしょうか?

おそらく、心材が発泡素材になっている金属系のサイディングですが、銅線を打ち付けて重ね張りしているので効果の程は疑問です。家を暖かくするためには、窓や出入口からの放熱や天井裏の断熱状況、気流止めの有無など全体の構造を確認して、費用に対して効果の高い方法を選択するべきです。
もしサッシが寒さの主な原因の場合、外壁よりも先にそちらの改修をおすすめいたします。外壁に手を掛けてしまった後では、無駄な費用を発生することがあるからです。

Q2.ユニットバスなのに寒いのですが、新しいユニットバスにしなければならないでしょうか?

​​ユニットバスの材質にもよりますが、それよりもユニットバスの周囲を冷やされた空気が流れていて寒いのではないでしょうか?天井点検口から断熱を補充したり、気流留めを設けたりすることで、改善になることもあります。また浴室用の暖房設備も色々とありますので、一度現地を拝見させていただく必要があります。

Q3.オール電化にすると暖かくなると言われましたが、我が家もそうなりますか?

​​新築のオール電化住宅が快適と言われているのは、高断熱高気密の住宅自体の性能を確保した上でオール電化にしているためです。既存の住宅の性能を確認しないまま、熱源だけを電気に切り替えても光熱費があがるだけで快適さは向上しないこともあります。まずは現在のお住まいの性能を確認することと、何を目的にオール電化を考えたかを整理することが必要かと思います。

​​Q4.耐震診断にはどれくらい費用がかかるの?

​計測機器を用いた動的耐震診断には5万円~8万円程度かかります。目視で現地を調査して、構造のバランスや状況を判断してアドバイスする程度であれば、無料で行っております。

Q5.トタン屋根と外壁と両方が傷んできてるけど、とてもそれだけの費用は出せそうにないのですが...

​状況を調査して最適な方法をご提案させていただきます。外壁を直してしまうと、屋根の葺き替えの際に無駄に費用が掛かりますので長期的視野で段階的に行うことも出来ます。

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